支援の事例

これまでNPO法人四つ葉のクローバー協会が行ったサポート事例の一部をご紹介します。

  • 身元保証・連帯保証支援
  • くらしのサポート
  • 福祉整理・葬儀・納骨
  • 金銭・財産管理

ご自身の状況に近い事例を探してみてください。アイコンがついている事例をご参考ください。

だんだんと物忘れがひどくなって…、入浴も困難に。

一人で元気に暮らしていた智子さん。年をとるにしたがい、だんだんと物忘れがひどく、電気や水道代を払ったのか心配になることが増えてきたそうです。体の自由も効かなくなり、入浴も困難に。 このまま一人だと心細く、金銭管理や生活支援を頼める人がいないか、近所に住む看護師さんに相談したところ、NPO法人四つ葉のクローバー協会を紹介されたそうです。

智子さんのご相談内容にもとづき、任意後見契約制度を利用した金銭管理、及び、介護保険によるデイサービス利用のサポートを実施しました。また、今後のため「有料老人ホーム入居の保証人」「病院の保証人」「死後のこと」についても準備を進めています。※任意後見契約…自分が元気なうちに信頼できる方と契約し、認知症、知的障害、精神障害など、判断能力がなくなった時の為に備えるものです。自分の代わりに財産管理や契約等の行為をしてもらえます。

知的障がいを持つ息子。自分に何かあったら…と思うと。

2年前に奥様をなくし、知的障害のある息子さんと二人暮らしになった義明さん。もし自分の身に何か起きたら息子さんがどうなるのか不安になることがよくあったそうです。親戚もいない為、息子さんに残してある財産を預ける人もいないことから、知り合いの司法書士さんに相談することに。すると、その司法書士さんは偶然NPO法人四つ葉のクローバー協会の協力事務所のスタッフでした。

親が元気なうちに子供のことを託すことのできる任意後見契約制度を利用した「金銭管理」を実施しました。また、今後、義明さんが施設に入ることになった場合の「保証人」や、万一の際の息子さんの生活支援など、トータルサポートをさせて頂きます。

ご主人が倒れ、寝たきりに…。本人確認の必要な場合どうしたら。

ご主人と二人暮らしの響子さん。突然、ご主人が倒れ寝たきり状態に。しばらくすると病院から医療費の請求書が届いたので、銀行へご主人の年金を下ろしにいくと、本人確認や委任状等が必要などと言われ、結局下ろせませんでした。親戚もいないし、どうしたらよいのかわからず病院のケースワーカーに相談することに。

病院のケースワーカーに紹介されてNPO法人四つ葉のクローバー協会を訪れた響子さんには、響子さん自身も高齢な為、いつご主人のようになるかもしれないという不安もあったので、第三者後見人を勧めました。 また、介護保険の申請や在宅サービスの契約手続等、ご主人の退院後に必要な支援準備も整え、今はヘルパーやケアマネージャーさんの協力も得ながら、二人で過ごされています。 第三者後見人・・・後見人には、親族だけではなく弁護士や司法書士、あるいはNPO法人等もなることができます。それらを第三者後見人といいます。

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